株式会社 泉タイヤサービス

選ばれる理由|reason

タイヤtire service

タイヤは【走る】【曲がる】【止まる】【荷重を支える】【路面からのショックを吸収する】などの重要な役割をしています。
タイヤを選ぶ際には、お車の乗り方などでタイヤ選びも変わってきます。例えば、

  • 通勤や買い物など普段使いなら「スタンダードタイヤ」
  • 休日は長距離ドライブに出かけるなら「快適性能(コンフォート型)タイヤ」
  • 運転好きで高速道路をよく走るなら「運動性能(スポーツ系)タイヤ」
  • 乗り心地を追求するなら「プレミアムタイヤ」

などがそれぞれおすすめです。泉タイヤサービスでは、お客さまに最適なタイヤのアドバイスをいたします。


タイヤ交換1本から承ります。持ち込みタイヤ交換もお気軽にどうぞ。

持ち込みタイヤ交換大歓迎!

タイヤの交換時期ってどのくらい?tire service

タイヤ交換っていつ頃していますか?
スタンドで声をかけられた時?雨の日にスリップした時に?
実際、自分で空気圧調整を行い注意している方以外はなかなか気づきません。
「タイヤの溝も減ってきたし、もうそろそろ交換かな?いや!まだあともう少し履ける!」
と、先延ばしにしている方が多いようです。
「でもタイヤって安くはないから・・・。」「他のパーツに比べて交換してもあまり見栄えが変わらないし・・・。」
などと悩むところですが、安全にお車に乗るためにはタイヤはとても重要です。
そこで一般的なタイヤの交換時期について簡単に説明します。

タイヤ交換のサイン

おおよそタイヤの交換周期は約3万km、年間1万km走るとして3年が交換の目安。
とはいえ、当然使用頻度や走行方法によってタイヤの減り方は異なってきます。そんな時タイヤ交換の目安となるのが「スリップサイン」です。
タイヤには「スリップサイン」というタイヤの交換時期を知らせてくれる印があります。
これは新品タイヤでも溝の部分を良く見てみると溝の中ほどに「山」があるのが解ります。
長く走行していると、タイヤの溝が磨耗していきこのスリップサインが出現してきます。

新品タイヤの溝

新品タイヤの溝

よく見るとタイヤの溝の中の丸印の部分に「山」があるのが解ります。
これがスリップサインです。

磨耗タイヤの溝

磨耗タイヤの溝

タイヤが磨耗していきこのスリップサインがタイヤ表面と平行になれば溝が1.6mm以下になった事で教えてくれます。

また、磨耗していなくても経年劣化により亀裂が入っていることもあります。
溝の深さに関わらず、タイヤは時間とともに劣化していきますので、常に直射日光にさらされていたり、頻繁に洗剤でタイヤを洗っていたり、タイヤワックスを多用している場合などは劣化が早まりますが、3~4年あたりが一つの目安となります。
ゴムが硬化してできた亀裂など小さな亀裂を見つけたら、即交換です。気になるときはすぐに私たちタイヤ職人にご相談ください。

ひとつでも心当たりがあったらご注意ください

ハンドルが重くなった、加速が悪くなった、燃費が悪くなった
空気圧不足
雨の日カーブですべる、ハンドルの効きが悪い、乗り心地が悪い
残溝不足または偏磨耗
ハンドルをとられることがある
左右の空気圧のバランスが狂っている
ノイズが大きくなった
タイヤが磨耗し、路面との接地面積が広くなっている
縁石などでタイヤをこすった
傷やひび割れはバーストの原因に

他にもタイヤの内側に偏磨耗ができていると、見た目にはわからないので、知らないうちに症状が重くなってしまうことがあります。

お車の事で不安な点があれば、お気軽にスタッフに声をかけてみてください。お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

泉タイヤサービス連絡先

タイヤ交換の流れtire service

作業依頼前にご確認頂きたいこと

交換するホイールの付属品(専用ナット、ロックナットアダプターなど・・・)の有無を確認願います。
タイヤ&ホイールをお持込の場合、車種やグレードにより装着出来ない場合がございます。

リフトアップ&
タイヤの取り外し

車体をリフトアップし、古いタイヤをホイールから取り外します。
お客様の大切なお車や、タイヤのビードやホイールにダメージを与えないよう丁寧に作業致します。

STEP1

タイヤ&ホイールの
状態チェック

タイヤの状態および、ホイールの外観上の不具合、チューブレスバルブの劣化状態を注意深くチェックします。
その後、ホイールのクリーニングを実施します。(特にリム部のゴムカスや腐食を取り除きます)タイヤとホイールの接合部からのエア漏れ防止に重要な作業です。

STEP1

タイヤの組込み

タイヤの回転方向や向きを確認しホイールに組み込みます。
新品以外のタイヤの場合はタイヤの磨耗状態をチェックしてタイヤの寿命が延びるよう、取付位置や向き、回転方向を熟考して丁寧に組込みます。

STEP1

ホイールバランス調整とエア漏れチェック

車両の指定空気圧を基準にして、タイヤの構造に応じた最適な空気圧に調整後ホイールバランスを調整します。
(バランスを調整しないと高速走行時にハンドルの揺れ、異常磨耗の原因となります)バランサーで回転させている間、ホイールの歪みや曲りなども注意深くチェックします。
バランス調整完了後、タイヤビート部やホイールのバルブ等などからの空気漏れの点検をします。

STEP1

作業完了

ホイールに傷が付かないよう注意しながら軽く締め付けます。
最後にトルクレンチを使用して規定値で締め付けて作業完了です。

STEP1

※予約はおとりしておりません。
ご来店の順番にご対応いたします。

料金についてtire service

持ち込みの場合

脱着料金¥2,500

工賃(入替・バランス・廃タイヤ処分込み)
13~14 ¥6,500
15 ¥7,000
16 ¥8,000
17 ¥8,500
18 ¥9,500
19 ¥13,000
20 ¥16,000
4×4 RV車 ¥10,000

※上記は税込価格となります。

商品ご購入の場合

工賃と商品代金は込み価格にしておりますので工賃自体はかなりお安くなっております。

ご不明点は、お気軽にスタッフにお聞き下さい。